【福島・飯舘村からの声 ~酪農家・長谷川健一さんをお迎えして~】
3月11日に東日本を襲った地震・津波、そして未だ収束の目途が立たない原発災害。
福島第一原発から約40kmの飯舘村は、村全体が計画的避難区域となりました。
長年、飯舘村で酪農を営んでこられた長谷川健一さんは、
4月末、酪農を「休止」するという苦渋の決断を下しました。
出荷制限のため、原乳を絞っては捨てざるをえない日々。
我が子同然に育ててきた牛に、十分なエサを与えることもできず、
次第にやせ細り、結局別れなければならないという現実。
原発事故後に自ら撮り続けた村の映像を交えながら、
長谷川さんに飯舘村の現状や想いを語っていただきます。
自らの体験をできるだけ多くの方に直接伝えたいと、おっしゃっています。
ぜひ現地の生の声を聴きにお越しください。
3月11日に東日本を襲った地震・津波、そして未だ収束の目途が立たない原発災害。
福島第一原発から約40kmの飯舘村は、村全体が計画的避難区域となりました。
長年、飯舘村で酪農を営んでこられた長谷川健一さんは、
4月末、酪農を「休止」するという苦渋の決断を下しました。
出荷制限のため、原乳を絞っては捨てざるをえない日々。
我が子同然に育ててきた牛に、十分なエサを与えることもできず、
次第にやせ細り、結局別れなければならないという現実。
原発事故後に自ら撮り続けた村の映像を交えながら、
長谷川さんに飯舘村の現状や想いを語っていただきます。
自らの体験をできるだけ多くの方に直接伝えたいと、おっしゃっています。
ぜひ現地の生の声を聴きにお越しください。
長谷川さんからのメッセージ
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このせまい日本の福島で起きています。
私たちが味わった苦しみ、かなしみ、等を
ぜひ全国のみなさんに知ってほしい。
そしてこの大事故を風化させないでほしい!!
福島県飯館村 長谷川健一
長谷川健一さん
福島県飯舘村の酪農家。58歳。
飯舘村前田地区区長。福島県酪農業協同組合理事。
大多数の住民が避難した今も村に残り、見回りを続けている。
事故後に購入したビデオカメラで村の現状を記録。各地で自らの体験を語り始めた。
>>主な関連記事
■滋賀・高島
- 日時 8月6日(土)14:30開場/15:00開始
- 場所 安曇川公民館 ふじのきホール(安曇川ふれあいセンター内)
- 交通 JR湖西線「安曇川」(あどがわ)駅より徒歩10分/駐車場有
- 参加費 500円(高校生以下無料)
【トークセッション】
ゲスト:農事組合法人 大戸洞舎(おどふらしゃ)代表・松本茂夫さん New!
「家も建てる農家」松本さんを迎え、生産者の立場として長谷川さんに聞きたい事や、
マスコミでは知ることのできない福島の人々の現状などを、
会場のみなさんのご意見・ご質問も交えながら伺います。
それぞれの立場で一緒に考えてみませんか? (高島会場のみ)
■京都・三条
- 日時 8月7日(日)13:30開場/14:00開始
- 場所 東山いきいき市民活動センター 3F 多目的ホール
- 交通 京阪三条駅・地下鉄東西線三条京阪駅より徒歩5分
- 参加費 300円(高校生以下無料)
*交通費・謝礼の為のカンパもご協力いただければ幸いです。
主催: 長谷川健一さんのお話を聴く会
★8月8日にもNPO法人「環境市民」さん主催で、長谷川さんの講演会が開かれます。
午前10:00~12:00、ひとまち交流館・京都 第3会議室にて。
詳しくは主催者のサイトをご覧ください。
>> NPO法人「環境市民」サイトへ
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